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7MHz帯用4.1m釣竿アンテナ Ver.22

部の詳細画像


給電部の様子。M型コネクタを使用しています。
特別な取り付け方法により、中心のピンが出っ張らないように工夫しています。



給電部付近に、コンデンサを挿入するための端子が付いています。
オークション出品時には写真に写っている330pFが付属します。
接触不良を防止するために半田付けをしています。
もしコンデンサを外すときにはニッパーで切断してください。
半田ゴテをあてると、内部の半田接合が取れてしまう恐れがあります。


4.5メーターの釣竿を使用しています。
中国製の安価なグラスファイバー釣り竿なので作りは荒削りな部分がありますが
アンテナの製作にはこれが良いんです(^o^)

給電部からコイルまでは2本繋ぎとなっています。

根元から1本目と2本目の繋ぎ部分のアップの写真は取り忘れました(-_-)


コイル部のアップ。
ケースの中のコイルはφ1.5mmアルミ線を10回巻。


アンテナ(20)から、コイル径が75mm→120mmに変更になりました。
巻数は15n→10nに変更。
巻数は少なくなりましたが、径が大きくなったのでコイルケースの上に巻いていたビニルコードが必要なくなり、構造的にシンプルとなりました。



コイル部の下部の様子です。この部分は普段の運用時は外しませんが、
オークション出品時には、梱包サイズの関係で外しています。




給電部側の竿部とコイル部の接続は、こんな感じになります。
この写真を参考にして取り付けをお願いします。



コイル部と上部の釣り竿部との接合の様子です。


この部分で上下に分割して持ち運びできます。
長さが約1.2メードル弱になりますので、クルマのトランクにも入ります。



元から3本目と4本目のつなぎ目のアップ。



釣竿とφ5mmアルミパイプの接合部分のアップ。
この部分は、φ2mm真鍮パイプが入っていて、コードの先端がハンダ接合されています。
それによって、電気的にコイルから伸びてきたコードとアルミパイプが導通しています。


アルミパイプとステンレス棒の接続金具のアップ。
六角レンチでイモネジを回して、ステンレス棒を出し入れできます。



当方のクルマで同調周波数を7.087MHz付近で調整したときには、210mmでした。



ステンレス棒を最も縮めたときは約120mm



ステンレス棒を伸ばしたときの様子。
約370mm
250mmの範囲で長さ調整できるので、バンド内全域を調整によりカバーできます。


オークション出品時はこの状態で梱包します。

アンテナ全体の重量は、デジタル式の体重計で計測した結果、0.55kgでした。

各部の詳細画像


取扱説明書
※PDFファイルが別ウインドウで開きます。

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