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夢テック.NET開発商品
 

7MHz帯用4.3m釣竿アンテナ

電部から空芯コイルまでの製作

5D用のM型コネクターのツメ部分を削り取ります。
これはアンテナ作りのキ・ホ・ン (-_-)


ネジ部分が回転しないように、ハンダを流し込んで固定します。


加工したM型コネクタを、塩ビ管のVP16/VP13連結用に押し込みます。


ハンマーでたたいて、押し込みます。
ここで終わりにしても良いのですが、コネクタを横から見てみると……


中心部分が出っ張っているのが気になりますね〜。
アンテナの長さを調節したり、撤収作業のときに、地面に付いたりして、キズが付く恐れがあります。
そこで……


塩ビ管 VP25 の登場です!
これをスポッとはめ込むと……ゆるゆるなので……


アルミテープを巻いて、キツキツになるように調整して、接着します。


こんな感じに仕上がります。
これで、給電部を地面に直接置いても、大切な中心部分が守られます(*^_^*)
市販のモービルホイップアンテナの給電部に形状が似ています。


いきなり塩ビ管の色が変わってしまいますが、写真を撮り忘れていたため別の日の作業の物で説明を続けます。

2本の銅線が出ていますが、これは左側がアース部(コネクタの外側)、右側が芯線部に接続されています。
この間にコンデンサを入れられるようにしたものです。

内部の様子を以下に紹介します。


こちらが、アース部分になる、コネクタの外側にハンダ付けをしたときの様子です。


つづいて、芯線(1.6mm銅線)にハンダ付けしたときの様子です。


芯線(1.6mm銅線)がコネクタの外側に接触しないように、ホットボンドを流し込みました。


こんな感じに、高耐圧コンデンサを入れて、SWRを調整するときに利用します。
もちろん、環境によってはコンデンサを入れないで運用できるとは思います。
いずれにしても、調整する項目が多ければそれだけ理想に近づくことができると思います。


給電部の製作

空芯コイルの製作

空芯コイルから先端までの製作

使用方法の説明

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